今世での使命 続き
前世退行とは?
深い催眠により、前世を体験することによって、
ソウルメイトが誰なのかを知る事ができたり、
今世での使命を知る事ができたりします。
これまでわからなかった思いの癖や、
あなたが守護霊様からのメッセージや、
アドバイスを直接いただけることもあります。
詳しい事はこちらへ・・・・・・
万葦スタンダードスタイル
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前回からの続きです。
次は今世とのかかわりが深い前世を見てみることにしました。
そこは暖かい南の国でした。
今いる場所は海の側です。
名前は「アル」という名前の黄色人種の男の人です。
砂の地面に立ち、お皿を持っていました。
魚が料理されるのを、その場所で待っていたのです。
魚料理を、隣町の祖父の所に運ぶためでした。
祖父は寝たきりだったので、
アルは毎日食べ物を運んでいました。
前世での祖父は、今世でも祖父でした。
祖父の家に着くと
祖父はアルにこう言いました。
「あまり忙しくしないで、のんびりやりなさい。」
祖父はアルのことを心配していたようです。
アルの人生の最後の場面に変わります。。。
68歳くらいです。
ベッドに横たわり、死にかけていました。
ベッドの脇には奥さんがいました。
前世の奥さんは今世でも奥さんでした。
奥さんは悲しそうに、打ちひしがれていました。
アルは知らない人に、腕をナイフで刺されて、
死にそうになっていました。
アルはそれまで首飾りや耳飾を作る仕事をしていて、
その仕事ぶりが、人々にとても喜ばれていました。
人気があったのを妬まれ、ナイフで刺されてしまったのです。
死ぬ間際、体験者の方は妻の悲しそうな顔を見て、
とてもくやしい気持ちでいっぱいだったそうです。
体験者の方にはその体から離れて上のほうに
上がっていっていただきました。
上のほうには天空の都市があり、その都市に行っていただきました。
都市の中に広場があり、そこに光の存在(守護霊)がやって来てくれました。
「私の使命はなんですか?」と聞いていただくと、
それは「人を喜ばせる仕事をするのだ」、と光は答えました。
光にしつこく聞くと、光はちよっとムッとして、人を喜ばせる仕事とは、
音楽を作る仕事なんだと教えてくれました。
それも子供向けの音楽らしいです。
待っていれば将来、音楽関係者と友達になれるそうです。
体験者の方はサラリーマンです。
これまでに音楽を作ったことなどなく、大学の学園祭の実行委員会
で働いたくらいだそうです。
今後、音楽関係者が現れるのが楽しみですね。
この方の見てきた前世のテーマが
「人を楽しませること、人を喜ばせること」でした。
今世でも、引き続き同じテーマになっていました。
この体験者の方の今後が楽しみです。
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